イップスの治療法や原因・克服する方法は何?

ども、れっかです!

前の記事では、ぬけぬけ病について書きました。

そのぬけぬけ病はイップスの一種ではないかと言われているようなんですよね。

以前の記事を見ていない人はこちらから

今回はその、イップスの治療法や克服法、原因などについて調べていきます!


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イップスの治療法や克服法・原因は?

イップスというのは、簡単に説明すると

野球選手に主に生じる精神的な病です。

誰かにボールを当ててしまい、その恐怖から上手くボールを投げられなくなる

などの症状が主にあり、

他にも、大きい責任感を感じてしまい、いつものように動けなくなるなどの症状もあります。

そんなイップスですが、ほぼ100%といっていいほど何かしらの前兆があるんです。

例えばこんな例があります。

▪期待に応えようとするあまり、怪我が完治していないのにプレーをしてしまい、さらに悪化する。

▪いつもと違う作業が増え、精神的に不安定になる。

などがあります。

要するに、一種の精神的病気なんですよね。(さっきもいった)

そんなイップスの克服法や治療法は、

▪近い距離でのキャッチボール

▪責任感をなくす

▪精神科などに通う

などが挙げられます。

イップスは精神的病気なので、薬で治すということができないんですよね。

そこがこのイップスという病気の厄介な点です。


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対策方法はある?

こうすれば絶対にイップスにならないというような対策法や治療法はないようです。

僕の考えた対策法ですと、

▪最悪な場面をあらかじめ考えておく

▪緊張をしないように常日頃気を付ける

▪責任を持たず気楽にやる

などですかね。

素人の考えた対策法なのであまりあてにはしてほしくないのですが、

僕も高校時代などは部活に熱心でしたので、

その当時に気を付けていたことなどを書きました。

最悪な場面というのは、野球でいう誰かにボールを当ててしまったときなどです。

僕はバスケをしていたのですが、バスケでもイップスのようなものになる人はなるんですよね。

僕の友達の話なのですが、周りの先輩から

入らないんだからシュートを打つな

など暴言を多く言われ、

シュートを打つことが怖くなってノーマークでも打てなくなった友達がいました。

その友達は、シュート練習とかでは打てるのですが、

試合になると怖くて打てないというような症状でした。

その友達はもうバスケはやっていないので、イップスに悩まされることはないみたいです。

僕がおすすめするのは、本当にそのスポーツに賭けているわけでなければ、

いっそのこと辞めてしまうのが一番かなと思います。

そうすれば、イップスに悩まされることはなくなりますし、

僕の友達のそれで克服しましたし・・・

まとめ

ぬけぬけ病もイップスも、精神的病気だと薬で治らないという点がやっかいですよね。

いくら自分でわかっていても体が動かないというのが、

精神的病気ですから、気にしないことが大切ですね。


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