鈴木康大の経歴や嫁の顔は?出身高校や大学についても調査

ども、れっかです!

朝から衝撃的なニュースが報道されましたね。

カヌー日本代表候補選手が、ライバル選手の飲み物に禁止薬物を投入したという事件。

その犯人は、鈴木康大さんだとのことなんですよねー。

今回は、そんな鈴木康大さんの経歴や出身学校、嫁などについて調べていきます!


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鈴木康大プロフィール

名前 鈴木康大(すずき やすひろ)

出身地 千葉県香取郡小見川町

生年月日 1985年10月6日

年齢 32歳(2018年1月現在)

身長 180cm

体重 83kg

血液型 O型

鈴木康大さんは、小学校3年生のときにカヌーを始めたそうです。

やればやるほど上達し、始めて数ヶ月で、普及艇の部において優勝してしまうほどの実力の持ち主だったそうです。

高校時代には、国体選手として優勝をするなど、

輝かしい功績の持ち主なんです。


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事件詳細

日本カヌー連盟は9日、石川県小松市で昨年9月に行われたスプリントの日本選手権男子カヤックシングル200メートルに出場した鈴木康大選手(32)が、小松正治選手(25)の飲み物に故意に禁止薬物を混入していたと発表した。日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は昨年12月、鈴木選手に対し、8年の資格停止処分を科した。

2選手は昨夏にチェコのラチチェで行われた世界選手権に出場していたトップ選手。日本連盟などによると、鈴木選手は2020年東京五輪の代表に選ばれる可能性を高めるためライバルを陥れようと考え、自身が購入していた薬物を小松選手の飲み物に混入したという。

小松選手は優勝したが、レース後のドーピング検査で筋肉増強作用のある禁止薬物メタンジエノンに陽性反応を示したため、昨年10月20日付でJADAに暫定的資格停止処分を科された。それを知った鈴木選手が行為を申し出たという。JADAによると、他者からの禁止薬物混入でドーピング違反が発生したのは、日本国内では初めて。小松選手の暫定的資格停止処分は取り消された。

日本連盟の調査により、鈴木選手はこれまでにも、ライバル選手の道具を盗むなどの妨害行為を繰り返してきたことが判明。連盟は「フェアプレーとは正反対の行為であり、極めて悪質」と断じ、鈴木選手の除名を検討することを明らかにした。被害を受けた小松選手については、「名誉を回復するための相当な措置を取る」としている。

日本連盟の春園長公常務理事は9日午前、東京都内で「絶対にあってはならないこと。他の競技団体にも少なからず迷惑を掛けていることが本当に申し訳ない」と述べた。


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出身学校や嫁は誰?

今回事件を起こしてしまった鈴木康大さんですが、出身学校はどこなんでしょうか。

調べてみたところ、出身高校は千葉県立銚子商業高校。

出身大学は、立命館大学だそうですね。

高校3年時には国体で優勝。

大学4年時には日本代表に選出され、日本ランキング1位にも輝いています。

そんな選手が今回のような事件を起こしてしまったと考えると、非常に残念ですね。

ちなみに、鈴木康大さんの嫁さんは、カヌー選手の久野綾香さん。

北京オリンピックに出場するなど、嫁さんも輝かしい功績の持ち主なんです。

今回被害者となったライバル選手だけでなく、嫁さんの久野綾香さんも本当に可哀想ですね。

まとめ

鈴木康大さんは、東京オリンピックに出場できるか危ういから、今回の事件を起こしてしまったそうです。

確かに、ライバル選手がいなければ、自分が出れるかもしれませんが、人としてやってはいけないことをしてしまいました。

しっかりと反省し、謝罪をしてほしいですね。


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