伊藤喜剛のドーピングの真相は?出身高校や身長を調べた!

ども、れっかです!

爆報フライデーに元陸上選手の伊藤喜剛さんが出演していました!

今の陸上界といったら、ケンブリッジ飛鳥さん・桐生さんとかが思い浮かぶと思います。

しかし、一昔前は陸上といえば伊藤喜剛さんだったんですよね。

100mで初めて9秒台を出したのも伊藤喜剛さん。

しかし、ドーピング問題で引退してしまったんですよね。

今回は、伊藤喜剛さんのドーピング問題の真相や、出身高校・身長などについて調べていこうと思います!


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伊藤喜剛のプロフィール

名前:伊藤喜剛(いとうよしたか)

生年月日:1970年6月23日

出身地:茨城県

学歴:日本体育大学

種目:短距離走

職業:元陸上選手(現ジムトレーナー)

伊藤喜剛さんは日本人初の100m9秒代を記録したということで、

一躍ヒーローになった選手ですよね!

主な成績としては、1994年アジア大会金メダル・アジア選手権では、

1993年銀メダル・1995年銅メダルを獲得しています。

しかしその後にドーピング疑惑が出てしまい、4年間の出場停止処分となってしまいます。

その後、選手として復活をするものの、怪我などが相重なってしまい、

引退をせざるを得なくなってしまいました。

現在はトレーナーとして、プロ選手の育成を指導しているとのことです。

伊藤喜剛の身長や出身高校は?

伊藤喜剛さんの出身大学は日本体育大学とのことですが、

出身高校はどこなんでしょうか?

日本体育大学は頭のいい大学というよりは、スポーツ系の大学ですよね。

なので高校もそこまで頭が重要視されたところじゃないのかな?と思い調べていたのですが、

伊藤喜剛さんの出身高校についての情報はありませんでした。

出身地が茨城県だということもあるので、

高校は地元の茨城県の高校に通っていた可能性が高いと思われます!

身長については、現役時代は約172cmくらいだと発表されていますが、

現在は変わっているかもしれませんね!


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ドーピング問題の真相は?

波に乗っていた伊藤喜剛さんですが、アトランタオリンピックを控え、

最終調整をアメリカアルバカーキ―で冬季合宿を行っていました。

そのときに国際陸上競技連盟の抜き打ち検査が行われ、

そこで伊藤喜剛さんに陽性反応が出てしまい、ドーピング使用を疑われてしまいます。

本人は一貫して否定をしているのですが、使用していないという証拠がなく、

4年間の出場停止処分を受けてしまいます。

そのことについて伊藤喜剛さんは、

「僕には全く身に覚えのないことでさっぱりわからない。人生の目標としていたオリンピックが目の前からなくなった。大きな汚名も着せられ、Bサンプル検査でも陽性反応が出てしまい、道は閉ざされた。」

と語っています。

ドーピング問題の真相は、結局今もまだわかっておらず、本人は使用していないが、

何らかの問題により陽性反応が出てしまっていたという形になっているようです。

まとめ

ドーピング問題により、引退まで追い込まれてしまった伊藤喜剛さん。

彼の全盛期の走りは本当に素晴らしいものでした!

現在はトレーナーとして活動をしているみたいなので、

これからも頑張って欲しいですね!


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