バジャウ族のwikiや日本人もいる?生活についても調査!

ども、れっかです!

皆さんはバジャウ族という民族をご存知ですか?

おそらくほとんどの人が聞いたことのない名前だと思われます。

そのバジャウ族が「ザ・世界仰天ニュース」で紹介されていました。

今回はそのバジャウ族のwikiやバジャウ族には日本人もいるのか?

などについて調べ行きたいと思います!


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バジャウ族とは?バジャウ族のwiki

バジャウ族とはいうものの、そもそも何をしている民族なのでしょうか?

フィリピンやマレーシア・インドネシアなどの東南アジア一帯で、

陸には住まずに海の浅瀬に高床式小屋を作ってそこで生活したり、

小舟の中に生活用品を詰め込み、船の上で生活などを送っている人たちのことを、

「漂海民」と呼びます。

その漂海民の中の、東インドネシアから東ボルネオ、セルベス海やスールー海で主に生活をしているのが、

バジャウ族です。

バジャウ族はどんな生活を送っている?

バジャウ族は常に海の上で生活を送っています。

主な食料は、ナマコや魚・ウニなどがあり、それらを中国華僑などに売りつけ、

生活売るための資金などを得ています。

バジャウ族は生まれるときも海の上、そして息絶えるのも海の上だとされ、

国境など館消えなく海を行きかい、小さいうちは海と親に全てを教わります。

漁を行うときも潜水用具などは一切つけずに行います。

なので、「リアル半魚人」と呼ばれることでも有名です。


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バジャウ族に日本人はいる?

バジャウ族には日本人はいるのでしょうか?

気になったので調べてみたのですが、日本人がいるかどうかはわかりませんでした。

バジャウ族の方と結婚をした日本人の方はいるみたいでした。

日本にもバジャウ族と似たような生活を送っていた人は昔からいます。

この写真は1960年ごろの東京で水上生活している人たちの写真です。

バジャウ族とは少し違いますが、似ている部分はありますね。

日本には昔から家船と呼ばれる人たちがいましたが、現在ではほとんど見ることはなくなりました。

まとめ

海の上で生活を送っているバジャウ族。

日本にも似たような人たちは昔いたみたいなので、

少し親近感がわくような気がしました!


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