加古里子の死因の病名は?かこさとしで絵本作家で活躍!

ども、れっかです!

絵本作家として有名だった加古里子(かこさとし)さんが死去されてしまったそうです。

突然のニュースで驚きを隠せない人も多いでしょう。

僕自身も小さいときはかこさとしさんが書いた絵本をよく読んでいました。

なので今回のニュースには驚きです。

死去されてしまった加古里子さんですが、その死因となった病名はなんなのでしょうか?


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加古里子(かこさとし)死去

戦後日本の創作絵本をリードし、ロングセラー「からすのパンやさん」「だるまちゃんとてんぐちゃん」をはじめ、600点以上を描いた絵本作家の加古里子(かこ・さとし、本名・中島哲=なかじま・さとし)さんが2日死去した。

92歳だった。葬儀は近親者で行った。しのぶ会を後日開く予定。

福井県生まれ。東京大学工学部を卒業後、化学会社に勤めながら、紙芝居や幻灯などの作品を発表。高度経済成長を背景に、1959年、ダム建設の仕事をテーマにした「だむのおじさんたち」でデビューした。物語絵本の代表作で、73年初版の「からすのパンやさん」は、見開きページに何十種類ものユニークなパンを描き、240万部を超えるロングセラーとなった。

具体的な死因は書かれていませんね。

他のサイトから探してみたいと思います。

加古里子(かこさとし)死因の病名は?

死去ニュースは出ていましたが、死因までは詳細が書かれていませんでしたね。

しかし調べていると、過去に緑内障を患っていたことがわかりました。

ただその病気が直接死因になったというわけでないみたいですね。

そもそもその病気にかかったのは、数十年も前のことらしいですし。

完治は難しいと告げられていたかこさとしさんですが、

病気と生きる作家として生きていくことを決心していたそうです。

となれば、死因はなんなのでしょうか?

他のニュースサイトを見ていると、

「カラスのパンやさん」「だるまちゃんとてんぐちゃん」などの作品で知られる絵本作家で児童文化研究科の加古里子さんが2日、慢性腎不全のため死去した。

と書かれていました。

となると、加古里子(かこさとし)さんの死因となった病気は、

緑内障ではなく慢心肝不全だということですね。

年齢も90歳を超えていたので、免疫が弱くなっていたのでしょうね。


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加古里子(かこさとし)プロフィール

名前:加古里子(かこさとし)

本名:中島哲(なかじまさとし)

生年月日:1926年3月31日

出身地:福井県越前市

職業:絵本作家・工学博士など

まとめ

本当に数多くの絵本を出版していて、多くの本を読ませてもらいました。

小さい頃は加古里子(かこさとし)さんを知りませんでしたが、

大きくなってすごい人なんだなと感心。

そんな方が死去されて非常に残念な気持ちです。

ご冥福をお祈りいたします。


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