岸井成格の死因はがん?治療告白してて再発をしていた?

ども、れっかです!

毎日新聞社特別編集委員として有名だった、岸井成格さんが死去されたとのニュースが入りました。

この間まで元気だった様子がうかがえたので、少し驚きです・・・

今回はそんな岸井成格さんの死因はがんなのか、治療告白をしていて、

がんが再発をしていたことなどについて調べていきます!


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岸井成格死去

TBS「サンデーモーニング」「NEWS23」などの解説でも知られた毎日新聞社特別編集委員の岸井成格(きしい・しげただ)さんが15日午前3時35分、肺腺がんのため東京都内の自宅で死去した。73歳。東京都出身。通夜・葬儀は近親者で執り行う予定。後日、お別れの会を開く。

1967年4月、慶応大学法学部から毎日新聞社入社。ワシントン特派員、政治部長、論説委員長、主筆などを歴任した。

著書に「大転換 瓦解へのシナリオ」「議員の品格」など。2014年には優れたテレビ作品などに贈られる「橋田賞」を報道番組の解説者として受賞した。

死因は肺腺がん

73歳で死去されてしまった岸井成格さん。

その死因はなんなのか気になったので調べてみたところ、

肺腺がんだということがニュースで発表されていました。

肺腺がんはお年寄りなどがかかりやすい病気だといわれているのですが、

いつからがんを患っていたのでしょうか?


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治療告白をするも再発していた

昨年の9月ころから頻繁に番組をお休みすることが多くなった岸井成格さん。

当時は帽子をよくかぶっていたことにより、

周りからは「病気なのか?」と感づかれていたそうです。

岸井成格さんは、昨年からがんを患っており、

治療していることを告白していました。

放射線治療や抗がん剤の副作用などにより、

中々番組復帰ができていなかったのですが、治療が完了したとともに復帰します。

しかし2018年5月の時点では、がんが再発をしてしまい、

番組を長期間休んでいたようです。

なので今回死因となったがんは、急に発症したのではなく、

昔からあったものが再発してしまったことが原因のようです。

まとめ

政治関係でも活躍を見せていた岸井成格さん。

その発言などには多くの方から不評をいただいたりもしていましたが、

賛成する方も多くいましたよね。

そんな主張の強い岸井成格さんがもう見られないと考えると、

非常に残念な気持ちです。

ご冥福をお祈りいたします。


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