岸井成格の現在!帽子の理由は病気を患っていたから?

ども、れっかです!

政治部記者や毎日新聞社特別編集委員として有名な岸井成格さんが死去されたとのニュースが報道されました。

多くの場面で活躍していただけに、

非常に残念な気持ちでいっぱいです。

今回はそんな岸井成格さんの現在の死因や、帽子をかぶっていた理由などについて調べていきます!


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岸井成格プロフィール

名前:岸井成格(きしいしげただ)

生年月日:1944年9月22日

出身地:東京都

没年月日:2018年5月15日

職業:コメンテーター・政治部記者

学歴:慶應義塾大学法学部卒

岸井成格の現在は死去・死因は?

元毎日新聞主筆で毎日新聞社特別編集委員の岸井成格(きしい・しげただ)さんが、15日午前3時35分、肺腺がんのため東京都の自宅で死去したことが分かった。73歳だった。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。

岸井さんはジャーナリストとしてTBS系のニュース番組「NEWS23」でアンカーを務めたほか、同局系「サンデーモーニング」などに出演していた。岸井氏は2007年、「サンデーモーニング」で大腸がんを告白。治療のため同番組を一時降板していた。復帰後の昨年9月17日から番組を休み、10月8日放送の「サンデーモーニング」に生出演し、がんの治療のため入院していたことを告白。グレーの帽子をかぶり「がんの治療でずっと入院してたもんですから。放射線と抗がん剤で色々、副作用あって、ずっと出られなかったです」とコメントしていた。

岸井成格さんは現在死去されてしまったとのことです。

その死因となったのは肺腺がんのようですね。

肺腺がんは以前治療をしたのですが、再発をしてしまったようです。

その影響で番組もお休みしていたみたいですね。


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帽子をかぶっている理由は病気?

死去されてしまった岸井成格さんですが、

昨年など番組に出演している際にはよく帽子をかぶっている姿を見かけました。

当時はまだ病気にかかっていると知らされていなかったので、

不思議に思っている人が多かったと思われます。

しかし、岸井成格さん本人が、

「帽子をかぶっている理由は、抗がん剤などの副作用によるもの」

と語っているので、帽子は病気のためにかぶっていたのですね。

確かに強い薬などの副作用で髪が抜けてしまうなどはよく聞く事例ですね。

まとめ

政治関係などで活躍していた岸井成格さん。

死去されてしまったとのことで本当に残念な気持ちです。

自己主張が強かった岸井成格さんがもう見られないと考えると、

悲しいですね。

ご冥福をお祈りいたします。


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